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【ETCの価格「トヨタ・アクア」の場合】


「etcシステム」に欠かせない車載器ですが、選ぶときは、使い勝手のよさはもちろん、車内のトータルバランスを考えることも大切です。
また、車載器には「セットアップ料金」も掛かりますので、「etcシステム」の導入費用を抑えるためにも、少しでもいい条件で車載器を購入することをお勧めします。

ただし、「安かろう、悪かろう」では本末転倒になるほか、自分で取り付けようとして車を傷つけたり壊したりすると、修理代のほうが高くつくかもしれません。
「etcシステム」を導入するための初期費用は掛かりますが、後はメリットのほうが大きくなりますので、そのための「投資」だと割り切って車載器を選ぶことも大切です。

ETCの価格(トヨタ・アクア)の場合、高い順にみると、「ブラックボイスタイプ(ナビ連動タイプ)」・「シルバーボイスタイプ(同)」、「シルバーボイスタイプ」があります。
また、シンプルな「ベーシックタイプ」は、ETCの価格(トヨタ・アクア)のなかでもお手頃に設定されています。

その一方で、「ITSスポットサービス対応(DSRC)」車載器は、価格が高めという特徴がみられます。

なお、トヨタの純正用品は「3年間6万km保証」が付いていますので、そちらも参考にお勧めします。(期間内に6万kmに達した場合はその時点まで)

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2014年08月14日 15:42に投稿されたエントリーのページです。

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